作陶や樹林気功を軸に、協同作業を通じて、自然や他者との関係性を見直し、元気の源に気づく機会を提供します。 普段の生活では、最善を尽くさずとも何とか暮らしていくことができます。しかし、それが習慣化すると、その人の持っている活力や好奇心は知らず知らずのうちに萎んでいってしまいます。何か新しいことにチャレンジしたり、新しい世界観を自分の中に築こうとした時、一心不乱な集中力とパワーが必要になります。そう、子供のころ、夢中で何かを追いかけたあの活力。それを今一度取り戻し学生生活に生かそうというのが、エンパワーメント・プログラムです。 今回、訪れる場所は、岡山県の中央町。日本3大奇祭のひとつ「護法祭」を今に伝え、美しい棚田とかやぶき屋根の集落が織り成す風景は、まさに「日本昔話」の世界。作業の後は、質素ながら四季折々の旬の食材を生かした料理に舌鼓をうちながら、チロチロと息づく囲炉裏の炭火を囲んでの楽しい語らいも・・・。豊かな自然の中で、木、水、土、火などリアルなもの、頭ではなく、自分の手で触れたり、肌で感じたりすることから始めます。 キーワードは、心と身体のバランス、自然との一体感、生命の実感、へこたれる自分、元気になる自分、癒し、没頭、やり抜くこと、自信、仲間、助け合う、本音、出会い。
*2007年度は終了いたしました
| 日程 | 2007年5月2日(水)〜5月6日(日)
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| 実施場所 | 「阿吽山房」岡山県久米郡中央町 |
| 募集人数 | 10〜12名(1、2年次生優先) |
| 参加費 | 10,000円(宿泊費、食費@夕A朝昼夕B朝昼夕C朝昼夕D朝昼、作陶費、入湯料を含みます) ※別途、JR運賃が必要です。
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| 申込受付 | 申込金持参の上、4月20日までに学生支援センター (京田辺校地 嗣業館1F) |
お問合せ:S-CUBE(同志社大学京田辺校地学生支援課) TEL:0774-65-7021 MAIL:jt-shien@mail.doshisha.ac.jp
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