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楽駅ナビについて
障がい者が、外出時に駅を利用する際、もっとも困ることのひとつに、バリアフリーの乗り継ぎルート情報と駅出入口の周辺情報が、なかなか手に入らないことが挙げられます。
同志社大学には103名の障がい学生が在籍しており、そのなかには車椅子利用学生や視覚障がい学生、聴覚障がい学生なども含まれています。(2007年1月現在)
S-cubeではこれまでも、「障がい学生支援制度」をもうけ、障がい学生と支援活動に関わるサポート学生の自律的成長に着目し、その成果をコミュニティーに還元させることを目指してまいりました。
その一環としてこのたび、各駅のバリアフリー情報を調べて、ホームページ上で公開することを目指す、「楽駅ナビゲーション」システムの構築に取り組むことにしました。
これにより、障がい学生がより使いやすい情報を手に入れることができ、その行動範囲が広がることが期待されます。
そして何より、楽駅ナビゲーションをめぐってS-cubeが目指すのは、「障がい学生の自立支援」とそれに関わる「一般学生の学びと成長」です。
参加学生らが交流を深めながら、障がい支援の現状を知り、健常者と障がい者との間にある「デバイド(溝)」を自然と埋めていくことができれば、と願っています。
なお、調査結果はあくまでも本学独自の視点で行ったものであり、鉄道各社が公表しているデータと実際が異なる場合もありますので、ご利用の際にはあらかじめご了承下さい。
内容に関するお問合せは、
同志社大学学生支援センター(TEL0774-65-7021)
までお願いいたします。
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このホームページは現在、制作途中にあります。視覚障がい者にとって見やすい図面作りや、駅周辺情報の掲載など、今後随時更新していく予定です。
同志社大学京田辺校地学生支援課(S-cube)
п@0774-65-7021
Fax0774-65-7024
jt-shien@mail.doshisha.ac.jp