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2006年03月27日
巽さん、京都クラブ賞受賞!
社会学部社会福祉学科新2年生の、
巽万里子さんは、視覚に障害を抱えつつも
積極的に本学の障がい学生支援制度にかかわったり
ボランティア活動を行ったりされています。
その実績が買われ、昨年、京都クラブ賞を受賞されました。
今回、巽さんからよせられたコメントをお届けします。
***
『学生援護賞京都クラブ賞』を受賞して
私が今回受賞した『学生援護賞京都クラブ賞』というのは、
国際ソロプチミストに後援されるベンチャークラブという
奉仕団体によって設けられたものです。
このベンチャークラブは、ビジネスウーマンにより組織されており、
全ての人々が目的達成のための機会を
平等に与えられるべきという考えのもと、
それぞれの地域においてニーズに応じた企画や事業、
ボランティア活動など幅広い奉仕活動を行っておられます。
この『学生援護賞京都クラブ賞』は、
障害のある青年が生活環境と自己の向上を図るため、
さらに上級の教育を目指している努力に対し、
励まし援助することを目的とした素晴らしい賞です。
私がこのような名誉ある賞を受賞できたのは、
自分だけの力ではなく、
生まれてから今まで支えてくださった方々の
暖かい支援や配慮があったからだと思います。
私は、弱視というハンディをもっていますが、
これまで、できることは全て挑戦できる環境をつくってくれた家族や、
私がみんなと同じように不自由なく学生生活がおくれるように配慮し、
また私の中にある可能性を引き出してくれた先生方、
そしてやさしい言葉で接し、
困ったときにいつでも手助けしてくれた友だちなど
本当に多くの人々に助けられ、支えられて生きてきました。
今回の受賞によってその暖かい周囲の存在を改めて確信し、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
これからもそのことを忘れることなく、
またこの賞を受賞できたことを自信に、
更なる飛躍を遂げたいと思います。
いろんなことに挑戦し、周囲の期待にこたえることが
私にできる恩返しとなるようこれからも努力していきます。
社会学部社会福祉学科 巽 万里子
2006年03月17日
ぴあアドバイザー研修開始
新入生のとき、右も左もわからないキャンパスで
困った経験はありませんか?
オリエンテーション期間中は、登録、サークル選び、
奨学金の手続き、いろんな説明会など、情報のうずに
放り込まれて、誰に何を聞いたらいいのかわからない、
そんな記憶はないでしょうか。
さて、そんな新入生を先輩の立場から
サポートしようというのがぴあアドバイザー。
26名の学生スタッフたちが、
現在、研修を受けつつ、
4月1日~7日の本番に向けて準備をしています。

まず、3月15~16日に
合宿研修をおこないました。
しってました?京田辺には体育ハウスという宿泊施設があるのですよ。
聖マーガレット生涯教育研究所顧問で
三瓶国立青年の家所長の西田先生が
コミュニケーションスキルのトレーニングをしてくださいました。
わきあいあい、と意見交換をしながら、
ぴあとしての意識を高めていくみんな・・・
17日からは、グループ作業に突入!
ぴあアドバイザーとして身に着けておくべき知識や
新入生から寄せられるであろう想定質問を参考に
話し合いながら、もっとも適した答え方を探っていきます。
新入生の皆さん、青いジャンパーを着た
ぴあのメンバーを見かけたら
どんどん声をかけてくださいね!
おまちしていまーす♪
